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SNS・LINE・ホームページ、それぞれの役割を整理しよう

知ってもらう・関係を続ける・詳しく伝える。3つの接点をどう組み合わせるか考えます。

SNS、LINE公式アカウント、ホームページ。どれも必要に感じて始めたものの、同じ情報を載せるだけになっていませんか。それぞれを独立して運用するより、お客様が知ってから相談するまでの流れで考えると、役割を整理しやすくなります。

SNS:知ってもらい、興味を持つ入口

SNSでは、商品やサービス、働く人、企業の考え方などを発信します。自社を初めて知る人に、身近な話題や具体的な場面から興味を持ってもらう入口として考えられます。

ただ、投稿だけですべてを説明しようとすると、情報が多くなりがちです。一つの投稿で伝えることを絞り、さらに知りたい人には、プロフィールや関連ページから詳しい情報へ進んでもらいましょう。

LINE:登録後の接点を続ける

LINE公式アカウントは、登録した人への案内やフォローなど、継続的な接点として活用を考えられます。登録する理由と、登録後に届く内容を明確にしておくことが大切です。

例えば、利用前の疑問を解消する案内や、必要なタイミングでの情報提供などです。送る側の都合だけで配信を増やすのではなく、受け取る人にとって役立つかを確認します。個別対応を行う場合は、対応時間や担当者も整理しましょう。

ホームページ:詳しく知り、比較する場所

ホームページには、サービス内容、会社情報、よくある質問、相談の流れなど、検討に必要な情報をまとめます。SNSの過去投稿を探さなくても、必要な内容を確認できる状態を目指します。

興味を持った人が、対応範囲や進め方を理解し、問い合わせへ進めるかを確認しましょう。スマートフォンでの読みやすさと、情報の見つけやすさも大切です。

すべてを順番に通ってもらう必要はない

「SNSからLINEに登録し、ホームページを見て問い合わせる」という流れは一例です。SNSから直接予約したい人や、検索でホームページに来る人もいます。LINE登録を必須にすると、かえって手間になる場合もあります。

相手の目的に応じて、自然に進める道を用意しましょう。3つの接点で説明や案内先が食い違っていないかも、定期的に確認します。

NEWSTAGEでは、SNS運用を起点に、LINE構築やWebサイト制作を組み合わせた支援をご相談いただけます。まずは、今ある接点の役割を整理するところから始めましょう。